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Search Consoleの「URLパラメータツール」を使おう

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日はSearch Consoleの「URLパラメータツール」についてお話します。

URLが違うのに、コンテンツ内容がほぼ同じだと、
Googleから重複コンテンツとみなされてしまう可能性があります。

例えば、商品Aのページを、パラメーターをつけてメルマガ配信するというのも、
同一コンテンツで違うURLを持つことになりますし、

ECサイトで、サイズや色をフィルタリングする場合(パラメータをつけて表示を変える場合)も
同一コンテンツで違うURLを持つことになります。


じゃあどうしたらいいの?ということですが、
Search Consoleの「URLパラメータツール」を使用することで、
パラメータ処理を制御していきましょう。

※URLパラメータツールは、新バージョンの Search Console にはないので、
「旧バージョン」を開く必要があります。

※Search Console のグランドメニュー「以前のツールとレポート」から開けます。


★手順

「処理してほしいパラメータ」を入力

「このパラメータで、ユーザーに表示されるページ コンテンツが変化しますか?」の選択

「このパラメータがページのコンテンツに与える影響を選択してください。」

上記がYESの場合は
「このパラメータを含む URL のうち、Googlebot でクロールする URL を選択してください。」


注意点としては、作業自体は難しくないのですが、登録内容を誤ると、
インデックスしてほしいものがインデックスされなくなってしまったりもするので、
作業は気をつけて行ったくださいね。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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