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STP分析③ ポジショニング

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続きSTP分析をテーマに、ポジショニングのお話をしたいと思います。

どこの市場で戦うか?ターゲティングを行った後は、
自社の商品やサービスを認知してもらうことが必要になります。

そのために重要なのがポジショニングであり、
「他社との違い(独自性・差別化ポイント)」を明確にしていく作業が発生します。

4現象グラフなどで図解することで、
この部分を独自のポイントとして打ち出していきます、と伝えられると、
チームのみんなともうまくイメージ共有することができますよ。


また、この際に1つ注意しておきたいのが「プロダクトライフサイクル」です。

人間が、赤ちゃんから、子どもになり、成人して、おじいちゃんおばあちゃんになるように、
製品も同じようなライフサイクルをたどります。

生まれたての頃のポジショニングと、ある程度製品が成熟したときでは作戦も変わりますので、
PRしたい商品やサービスのライフサイクルも一緒に調べてみてください。


★ポイント★
・顧客の早期を表現できているか?
・軸の取り方は、「顧客視点」と「組織視点」で行う。

※顧客視点
メリット(価格、機能や利便性、窓口の対応、感情)、属性(デモグラ、嗜好性、エリア)、
状況(場所、時間、人)、トレンドなどなど。

※組織視点
資本、人的資源、知的資源、実績などなど


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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