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STP分析① セグメンテーション

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回はSTP分析のセグメンテーションについてお話します。

STP分析とは、マーケティング用語の一つで、
市場の中から顧客を特定し、自社のポジションを確立することで、差別化する手法です。

・セグメンテーション(Segmentation)
・ターゲティング(Targeting)
・ポジショニング(Positioning)

の頭文字をとって、STP分析と呼ばれています。


今日はこの中からセグメンテーションについてお話しようと思います。

セグメンテーションでは、自社が提供している商品やサービスに対して、
「顧客を同じ性質やニーズを持つかたまりに分ける」ことで市場を分析します。

切り口にはこんな4つの角度があります。

1)地理的変数(ジオグラフィック) 地域、人口密度、気候
2)人口動態変数(デモグラフィック) 年齢、性別、家族構成、職業、ライフステージ
3)心理的変数(サイコグラフィック) ライフスタイル、パーソナリティ
4)行動変数 使用率、ベネフィット

余談ですが、インターネットで調べると、1~3は○○グラフィックと書かれているのですが、
行動変数だけ、そのまま行動変数なんですよね。ちょっと不思議。笑


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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