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6-1,6-2,6-3,6-4.LinkedIn、YouTube、Pinterest、LINE

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日も引き続き、SNSマネージャー養成講座の勉強を進めていきます。


第6章 そのほかのSNS
この章では、Twitter、Instagram、Facebook以外のSNSを紹介します。


6-1. LinkedIn


■LinkedInの特徴
「ビジネスコミュニケーションに特化したSNS」

土台がビジネスのため、Twitterのような挨拶やバズ狙いの投稿は不要。
企業同士のコラボレーション、企業と専門家のマッチング、B to Bにも長けています。

★LinkedInの利用状況
・グローバルでは、6億7,500人のユーザーがいる。
・日本でまだ利用が少ないのは、日本語対応が遅れ、Facebook活用が先行したことがあげられる。

★LinkedInの企業ページ作成方法
・LinkedInの個人アカウントがあれば、Facebookと同様に開設できます。

記入内容例)
・企業名
・URL
・業種
・会社規模
・会社タイプ
・プロフィールの詳細
・カバー画像

★LinkedIn企業ページの初期運用
・フォロワーを獲得する
・投稿する


6-2.YouTube


■YouTubeの概要
・ユーザー数は日本で6,200万人、世界では20億人以上と発表されている(2018年12月時点)。
・YouTuberと呼ばれる配信主もコンテンツを公開している
・企業活用については、CMなどのプロモーション動画などを公開している


6-3.Pinterest


■Pinterestの概要

★画像にURLを添付できる
Instagramと違う点としては、画像にURLを添付できる点。
→画像からウェブサイトへ誘導することが容易。(例:商品画像からECへ)

★優れた類似画像の推奨機能
検索などで表示された特定の画像をもとに、類似画像が合わせて表示される。
→推奨画像一覧から自社カウントを発見する可能性がある


6-4.LINE


■LINEの概要
・日本国内で8,200万人のユーザーを持っている
・2011年の震災をきっかけにサービスが開始され、年齢問わず利用されている
・LINEはあくまで「高機能メッセージツール」、あくまで1対1の関係
・企業で利用する場合は、LINE公式アカウントを開設しましょう


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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