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2-1. SNSのさまざまな活用方法

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日も引き続き、SNSマネージャー養成講座の勉強を進めていきます。


第2章 戦略立案
この章では、SNSをビジネスで活用する目的、コミュニケーションの取り方から、
プロモーション、ソーシャルリスニング、アクティブサポート、エンゲージメント構築、
SNSの活用方、企画の立て方を学んでいきます。


2-1. SNSのさまざまな活用方法


■プロモーション
SNSの役割を集客や販売チャネルとして、認知度アップにつなげる活用方法。

<注意点>
SNSでのプロモーションは直接コンバージョンにつながらない場合も多いので、
KPIの設定を指名検索数として見ていく方がベター。
(指名検索が上がっていれば、SNSは効果的に活用されていると判断)

■ソーシャルリスニング
SNS上の書き込みを収集して分析することで、商品開発やサービス改善に活かす方法。

<分かること>
・ユーザーのインサイトやニーズ
・ユーザーの持っているブランドイメージの把握
・キャンペーン効果
・市場や競合他社の状況

<検索の仕方>
★Yahoo!リアルタイム検索
https://search.yahoo.co.jp/realtime

★Twitter上
•「min_retweets:○○」→ リツイート数が○○以上
•「min_faves:○○」→ 「いいね」数が○○以上
•「min_replies:○○」 →リプライ数が○○以上
•「○○:)」→ポジティブなツイートを表示
•「○○:(」→ネガティブなツイートを表示(キーワードと「:」の間にスペースなし)

■アクティブサポート
自社の商品やサービスについて困っている人に対して直接アプローチする方法。
サポートセンターなどに電話がかかってくるのを待つのではなく、能動的にサポートする。
※企業名やサービス名でソーシャルリスニング→個別に対応が必要なものを行っていく

■エンゲージメントの構築
企業と消費者(SNSユーザー)とのつながりを高めること。
具体的な数値としては、「いいね」「コメント」「リツイート」の数で見る。

<本に記載はないが補足>
エンゲージメント率(%)=投稿へのアクション÷投稿時点のリーチ数×100

※投稿へのアクションとは、いいね!数、コメント数、シェア数、クリックした人数


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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