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1-3. SNSの炎上について

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日も引き続き、SNSマネージャー養成講座の勉強を進めていきます。


1-3. SNSの炎上について


■炎上のパターン

1)従業員による不道徳な投稿が発端となり炎上が発生するケース
→最も発生頻度が高い(従業員のプライベートアカウントでの投稿が炎上)

・昔はTwitterでしたが、今はInstagramのストーリーズが発端になることが多い
・線路など立ち入り禁止地区で撮影された写真など
・LINEなどの非公開での言動も、スクリーンショットを取られて炎上するケースもある
・最初の非難は投稿に対してだが、時間の経過と主に投稿者の勤務先や学校にも遷移していく

2)企業アカウントのSNS投稿が要因となるケース
→企業アカウントで炎上するケースは少ない

・投稿内容に対して、年齢や性別など特定のユーザー群に対して配慮が足りない
・地震や台風などの大災害が発生した際の運用

3)SNS外で発生した事象が要因となるケース
→意外と炎上事例として頻度が高い

・不祥事の報道(内部告発含む)
・顧客に対して不遜な言動

<補足>
企業アカウントで炎上が起こりやすいというより、社員や他の事情から起こることの方が多い。
また、企業アカウントを持っていることで、内情を説明したり、必要に応じて謝罪もできる。


■社内で炎上事例を共有する
炎上事例の共通点は、この投稿で炎上するとは想像もしていなかった、という点です。
これを防ぐために、社内で月に1回程度、炎上事例の共有会がお勧めです。

<ポイント>
・実際に炎上した投稿の画像やテキストを確認する
・炎上した要因や鎮静した過程などについて解説したスライドを作る
(視覚的に訴求することで従業員への理解力を担保する)
・スライドで共有ではなく、数分でもいいいので必ず会話のミーティングで伝える。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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