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コピーライターとライターは全く別もの

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
コンテンツを作る仕事をしていると、モヤモヤッとすることがあります。

それは、コピーライターとライターを混同されたとき。

知らない人は仕方ないとは思うんですが、全く違うんですよこれ。
それはもう、ウェブ解析で言うと直帰率と離脱率ぐらい違うんですよ。

そうですね。。例えば、私がサッカーが得意だとしましょう。
そしたら、

「サッカー得意だよね。じゃあバレーボールもできるよね。同じ球技だし。」

と言われたような感じです。


全然違うやん \(^▽^)/


そうなんです。ぜんぜん違うんです。

コピーライターは、主に広告の文案を作成する人で、
短い言葉でコンセプトを表現するお仕事です。

誰が見てくれるかも分からない、そんな中、一言で人の心を動かすお仕事ですね。
キャッチコピーを作る人、というとイメージしやすいかもしれません。


ライターはというと、主に書籍や雑誌、フリーペーパー、
Webサイトなどに掲載される記事を書く仕事です。

読者がいることを前提として書くので、事実や伝えたい内容を万人にわかりやすく、
かつ興味を引くように文章を構成することを役割としています。


つまり使う筋肉が全然違うんです。


とはいえ現実問題、コピーライターでもライターとして仕事を受ける人もいれば、
その逆もしかりなんですけどね。
文字で伝える、文字で人を動かす、という点も一緒です。

ただ、このブログを見た方は、違うものなんだって知ってもらえると嬉しいです。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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