GAのリファーラルスパムに気を付けよう

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。

Googleアナリティクス(GA)では、外部のサイトからリンクを踏んで訪問された場合、
参照元(リファラー)情報が取得できる仕組みになっています。

よって、GA担当者はアクセスが多い参照元とか、
普段見かけない参照元を見ると、「どんなサイトだろう?」と調べたくなり真理があるんです。

これを逆手に取ったのが、リファーラルスパム。

いざ、気になる参照元を調べたら、
リンクの先には悪意のあるコンテンツが待っていた、
なんてことが無きにしも非ずです。


では、どうやったら防げるのか?

私も色々調べてみたのですが、なかなか難しく。
ただ、「ホスト名を自社ドメインだけにして見る」、という手はいいなと思いました。

詳しくは、Googleアナリティクスといえば衣袋さん!の記事を見るのがいいかなと思いますので、
ちょっと古い記事ですがリンクをはっておきます。
https://webtan.impress.co.jp/e/2016/04/21/22650


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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