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ウェブ解析士×Shopify活用・成功事例ウェビナー

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日はECの世界を勉強するべく、Shopify活用・成功事例セミナーに参加しました。

結論、参加して良かったなぁ。
以下はセミナーのメモです。


■ Shopifyで実現する次世代のEコマース

★現像
71%の消費者が、マイクロモーメント(何かをしながら)オンラインで買い物をする。
71%のうち、35%が毎週マイクロモーメントにお買い物をする。

★COVID19の影響
あらゆる業種がD2C(DIRECT TO CONSUMER)戦略を重要視。
米国の7割のサプライチェーンが何かしら困ってビジネスがストップしている。

QOL(Quality of Life)=私たちが生きる上での満足度をあらわす指標のひとつに
改めて注目が集まっている。


■ 英語圏向け越境ECで成功する為のWEBマーケティング基本のキ

★良い時間のかけ方
・自社のポジショニングが明確
(海外市場における自社が目指すべきポジションが明確)

・ターゲットが絞られている
(誰に商品を手に取ってもらいたいのかが絞り込まれている)

・データが取得で来ている
(GAで誰がサイトに訪れ、購買しているのか否かが分かり、PDCAが回せる)


★越境ECで成功する企業がやっていること
調査、戦略策定、商品開発、訴求軸の決定、集客、物流

・調査 ターゲット市場ではどんな競合がいるか、ユーザーニーズがあるか
・ 戦略策定 どこに自社の優位性が発揮できるポジションがあるか、新商品は必要か
・ 商品開発 ターゲットとするユーザーの悩みを解決、願望をかなえる商品を開発する
・ 訴求軸の決定 ユーザーに伝わる言葉で価値を訴求する
・ 集客 サイト内の検索軸と広告クリエイティブの訴求をマッチさせる
・ 物流 お客様の手元に届けるまでがサービス、安全に届けられるか

※ COVID19の影響 がありながら成果が上がっている会社は、顧客を十分理解できている、
 物流も複数あり、どこかが止まっても届けられる、決済方法がさまざまである。


★大事なこと
越境ECで成功するためには最低でも3年は続ける覚悟が必要。
日本で成功している企業ほど、1年くらいでペイできると考えて失敗する。
リソースと時間と予算をかける。

顧客や市場のことを知ろうとせずに、集客ばかりしようとする会社が多い。
アメリカと一言でいっても、可処分所得は州によって異なる。
顧客の解像度を高めないといけない。

ユーザーの悩みに寄り添っていないと、そもそもコンテンツは読まれない。
商品が並んでいるだけでは、顧客はどの商品が自分の悩みを解決してくれるのか分からない。
彼らが知りたい情報を適切に提供すれば、価値が伝わり、購入につながる。

顧客が得られる未来のベネフィットを決める。
コロナ禍の時ほど、顧客の観察をしないといけない。
顧客、競合、自社を的確に表現できなけば、スタートラインに立ってさえいない。
貴社が目指すべきポジションをしっかり分析するべき。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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