ギャップを埋めるイメージ

大事なのは、目標と結果のギャップを埋め続けること

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「目標と結果のギャップを埋め続けること」のお話です。

 

■目標と実績のギャップを埋め続ける

昨日のブログで、意味のある目標を達成するためには、
「ギリギリでクリアできる‶良い目標″を立てれるスキル」が重要とお話ししました。

それを手に入れるためにどうしたらいいかというと、
目標と実績のギャップを埋め続ける、という地道な作業を繰り返すことです。

優秀な方は、初めから高い目標値が計画通り達成できるのかもしれませんが、
普通の人はそうもいきません。絶対にギャップが発生します。

そこでどうすればいいかというと、
立てた目標に対してどういう結果だったか、毎回毎回ギャップを確認して、
「どうしたら‶良い目標″が達成できるか?」考えて次のアクションをすることです。

 

例えば、今の自分の能力を考えた時、ギリギリでクリアできるであろう、
25メートルを20秒で泳ぐという目標を立てたとしましょう。

それに対して結果が15秒でも、25秒でも、つまり良いギャップでも、悪いギャップでも、
「何でだったのかな?」を必ず考えて、
「より正確な目標値の算出」と「実行」ができる自分に近づくのです。

これは、スポーツ選手が自分の思い通り体を動かす感覚と似ていると言えます。

ビジネスの世界でも、自分のOUTPUTがどこまで出せるのか?
正確に把握している人が、自分をストレッチさせる‶良い目標″を立てて、
高いパフォーマンスを発揮していると思います。

 

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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