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誰が、どこのページから見ても、分かるようにつくる。

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日、自分が作ったパンフレットをある人に見てもらいました。

その時に出てきた話の中で、「あっ」と思ったことがあったので、
ブログに書いておきたいと思います。


それは、「誰が、どこのページから見ても、分かるようにつくられているか。」ということ。


ウェブページもそうであるべきなんですが、紙ものって特にそうで。

お客さんは最初のページから順を追って読むとは限らないし、
パラパラ見ていた時に、なんとなく自分の琴線に触れた部分から読むこともあるし、

何よりも、ウェブサイト以上に、誰が見るか分からないものだったりするんですよね。


例えば、腸内環境を改善しよう!みたいな専門サイトを、
プロ野球の試合結果を探している人が見つける確率ってほとんどないじゃないですか。
(何らかの広告施策とか、セレンディピティな出会いがゼロとは言えないですが)

ただ、パンフレットって会社に置いてあるだけでなく、
展示会で配られたり、お客さんに渡したものが誰かの手に渡ったりだとか、
配る目的は決まっていたとしても、いろんな人が見る可能性があるんですよね。


だからこそ、伝えるという時に一番大事な、
「誰に」「何を」がめちゃめちゃ大事なんだなと改めて思いました。


この観点からパンフレットを見直して、もうちょっとブラッシュアップしよう。

そして、いいものをつくりたいな!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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