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サイト改善はいかに「客観的に見れるか」がポイント

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今日は客観的になる方法について。

仕事だけでなく、人生においても、
自分を客観的に見れる力ってとても役立ちますよね。

私はインハウス担当として自社サイトの運営をしていますが、
サイト改善はいかに「客観的に見れるか」がポイントだと思っています。

ただ、いきなり別人になれるわけではないので、
やっぱり見方が偏ってしまうんですよね。

そこで、ウェブ解析の第一人者である小川さんとお会いしたときに、
どうやって自分の客観性を保っているか聞いてみたんです。

そうしたら2つ方法があると教えてくれました。


1つは、あきらめる(笑)。

どうやっても他人になれないから、「ちょっとこのサイトみて意見もらえる?」
といって他の人の意見を積極的に収集されているそうです。


もう1つは、「こういう人物像」をいうのを予め決めてからサイトを見る。

つまり、想定しているペルソナになりきって見てみることで、
自分の目線で見ないような工夫をするということです。

とてもいいことを教えてもらったなぁ!皆さんも良かったらつかってみてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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