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理念経営の会社広報がすべき3つのこと

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
私は業務の一環で会社案内の作成に携わることがあります。

というより、今ぜっさん作っています(笑)。

理念経営、とてもざっくり言ってしまいますが、
理念やこだわりが強い会社の広報担当がすべきことがあります。

それは、会社案内は社長が書くことです。
社長以上に書ける人はいない。これは間違いないです。

もしくは、ずーっとその企業のことを書き続けてくれる、
プロのライターと関係を保ち続けることです。

体験していないことも、体験しているように。
知らないことも、知っているように書けるのがプロのライターかもしれません。

ただ、こだわりが強い会社であればあるほど、
1時間やそこら社長インタビューをしたくらいでは、
社長が納得がいくような文章なんて上がってこないのです。

だって他人が書いているんですから。


広報担当としてやるべきは、

・社長が書くことの重要性を伝えて社長を動かすこと
・社長になりきって書く努力をし続けること
・ずっと組織を見守ってくれる外部のライターを作っておくこと

この3つなんだなと、改めて思った次第です。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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