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ニュアンスの語源

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。

英語で未来の予定を表現するとき、
単語の選び方でニュアンスがだいぶ違ってくるよなぁ。
と思いながら英作していたのですが・・・

そもそもニュアンスってなんだ??とふと思って、
語源を調べてみました。

<ニュアンスの語源>
フランス語で「陰」を意味する「nuance」から。

<ニュアンスの意味>
1)色彩や音色の差異
2)言外に表された話し手の意図

1については、黄色と黒、みたいに明確な差があるものには使わず、
例えば青と紺とか、近い色だけどやや色調が違うときに使います。

2については、状況とか言い方によって
伝わり方が変わってくることを指しています。

例えば、「ご丁寧にありがとうございます」という言葉も、
シーンと言い方によっては心から感謝していると伝わるでしょうし、
余計なおせっかいですよ、という言い方と表情で言えば、
皮肉?となることもあります。


「そういう意味で伝えた方わけじゃないんだけどなー」


ということって結構ありますよね。
きちんと相手にニュアンスが伝わるように、言葉だけじゃなくて、
表情とか、言い方とか、態度でコミュニケーションとっていきましょう。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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