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何でこうも英語はポジティブなのか

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
昨日に引き続き英語トピックスです。


お題は、何でこうも英語はポジティブなのか。


英語を話している海外の人って、なんかみんな明るくないですか?
やけにフレンドリーだし、会えば握手だし、ハグだし、表情豊かだし。

このようにみんなの標準のテンションが高いからなのか、
マイナス表現はすごーくネガティブに聞こえるらしいんです。

例えば、岡田さんのEnglish本にも書いてありましたが、
「大きな課題がある(直面している)」と伝えるときも、

(A)I have a problem.
(B)I’m facing a big challenge.

この2つで言うと、どちらも同じことを伝えているけれど、
Aはネガティブに聞こえて、Bはポジティブに聞こえるらしいんです。

これと近い例で言うと、

I have no money.と言う時だって、
お金がないのに「have(もっている)」を使うところからしても、
日本語と感覚が違うよなーと思います。

どうしてこんな言葉遣いや表現になったのかな。
なんか歴史的・文化的な背景があるのかな。

ご存知の方いたら教えてください!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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