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英語で自分の意見を表現する時のポイント

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。

英語が話せるようになりたい日本人は多いと思いますが、
私もその一人です。

勉強していると胸張って言えないレベルですが、
毎日0.001歩でも前進していこうと思って、なんとかやっております。


今読んでいるのは、岡田 兵吾さん著書の、
『ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550』。

昨年岡田さんとはシンガポールでお会いして、
非ネイティブが海外で仕事をしていくためのお話を伺いました。


そんな岡田さんが英語の著書を出版され、読んでみたところ、
もうまさにこういう情報(本)が欲しかったー!というものでした。

これを軸に勉強していこう。ということで、
今日、心に留めておきたいと思ったキーワードをご紹介します。


★英語で自分の意見を表現する時のポイント
・High Contents(高いレベルの話を)
・ Simple(シンプルに)
・ Short and Slow(短く・ゆっくり話す)

そのためには、論理的で構造的に分かりやすく伝えるスキル、
Structured Communication が必要不可欠です。

★ Structured Communication
・Clear(明確さ)
・Crisp(簡潔さ)
・Concrete(具体的である)


これ、めちゃくちゃ大事ですよね。

私、英語力がないから余計にわかるのですが、
上記のポイントを押さえて話している人の話って、分かるんですよね。

ジョブズとか、著名な経営者は Structured Communication ができているから、
分かりやすいんだなーと思いました。

よかったら取り入れてみてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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