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MA用語:リードとプロスペクト

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
MA(Marketing Automation)をやろうと思うと、いっぱいカタカナ語ができます。

その中に、リードと、プロスペクトと言う言葉があります。

どっちも「見込み客」といった日本語訳になっているので、
どう違うんだ??と思って調べてみました。

まず、リード(Lead)の方は、割と意味合いが広くて、
なんとなく将来お客さんになりそうな人全般を指します。

一方、プロスペクト(Prospect)というと、
まだ購入に至っていないけど、成約の見込みが高い人のことを指します。

例えば同じ見込み客でも、こちらがテレアポしてPUSHで得たものと、
お客様からお問い合わせや資料請求があってPULLで得たものでは、
ぜんぜん違いますよね。

自社の見込み客を、リードとプロスペクトに分けてみると、
いろんな気づきが見得てくると思いますし、
届けるべき情報やタイミングも変えた方がいいと分かってくると思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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