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OUTPUTをイメージしてからINPUTしよう

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「OUTPUTをイメージしてからINPUTしよう」のお話です。

「お腹空いたからなんか食べよー」とか、
「こういう本読んでみたいなー」とか、
「とりあえずお客さんに話を聞きに行こう」とか、

私たちはINPUTを先にやりがちです。

確かにINPUTがないと、OUTPUTも出来ないので、
この姿は正しいのですが・・・。

OUTPUTをイメージせずにINPUTしてしまうとどうなるかというと、
一言で言うと「無駄が多くなる=効率が悪い」んです。


例えばWebサイトでもそうです。

どういう結果を望むかイメージせずに作り始めると、
結局使えないWebサイトが出来上がってしまうんですよね。

とりあえず何かは進むのでいいのですが、
それでもやっぱり収集がつかなくなるリスクもあります。

OUTPUTを「設計」してからINPUT出来れば最高だけど、
それが難しいとしたら、せめてOUTPUTの「イメージ」をすべきだと私は思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

■世界の母国語を大切にするための活動 6日目
今日はドイツの母国語の一つ、「ドイツ語」の挨拶です。

おはよう =「グーテン・モルゲン」(GutenMorgen)
こんにちは=「グーテン・ターク」(GutenTag)
こんばんは =「グーテン・アーベント」(GutenAbend)

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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