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ラジオは正座して聞くもんじゃないよね

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ラジオは正座して聞くもんじゃないよね」のお話です。

ラジオパーソナリティを初めて早2か月目になります。

もっと良い番組を開発していくために、
ラジオのプロフェッショナルのコンサルティングを受けたのですが、
そこでハッとしたことがあります。


「佐藤さんの話ってとても面白いけれど、情報量が多すぎるかな。
ラジオのメディアって片手間で聞いていたり、なんとなく流れてくるものだから、
一生懸命聞いていないと、ついていけない人もいるかもしれないね。」


これを聞いて、「あぁ、またやってしまった!」と思いました。

というのも、社会人になった時に、同じことを言われたことがあるんです。


「お前は情報量がいつも多すぎる。このメールとかもそう。
たぶん、お前はこれと同じメールが来ても、何とも思わずに処理していくんだろうけど、
普通の感覚でみると、お腹いっぱいよ。」


実はこれ、大学生の時にも身に覚えがあるんです。

授業の一環で1本のドラマ(動画)をみんなと作ることになり、リーダーに選ばれたのです。
そこで、「一生懸命やらなきゃ!」と、設定資料やら台本を作ったんですね。
3日で70枚くらいの企画書を。

それを「ハイどうぞ」って渡したら、メンバーにドン引きされたという。。笑


これらを思い出して、「あぁ、自分は何回これやったら気づけるのかな。」って思いました。

ある意味、これって自分の思考や行動の「クセ」に当たるものだと思うので、
やっぱり意識を向けておかないと、同じことを繰り返してしまうんだな・・・


ラジオは音声だけのメディアだから、単純に情報量だけで比較すると全くテレビに歯が立たない。
だって、写真1枚見せたら、それですごい伝わるので。

じゃあラジオは何がいいかって、
音しかない分、「リスナーが妄想・想像を楽しめる点」にあるんだと思います。


だから、リスナーが妄想・想像できるような「具体例」を話す必要があるし、
自分とリスナーをつなく「共通体験」を共起していかなければいけないんだと分かりました。


そして、ラジオを正座して聞いている人がいないように、
一生懸命耳を傾けていなくても、○○しながら聞いてもついていけるように仕上げるのが、
一番リスナーのためなんだなと思いました。

よし、次のラジオはそれを踏まえて作ろう!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。


■世界の母国語を大切にするための活動 4日目
今日はタイの母国語の一つ、「タイ語」の挨拶です。

男性のこんにちは=「サワディー クラッ(プ) 」(สวัสดี ครับ)
女性のこんにちは=「サワディーカー」(สวัสดี ค่ะ)

※ タイ語では、男性と女性で語尾が異なるらしい。(ちょっとびっくり!)
男性の場合:「クラッ(プ)」、女性の場合:「カー」を付けるのが基本。
(日本語の、「~です」「~ます」と同じ感じ)

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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