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海洋プラスチック問題

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「海洋プラスチック問題」のお話です。

海に流れ込むプラスチック(例えばビニール袋とか)が、
環境に対して多大な影響を与えている、というのはみなさんご存知かと思います。

プラスチック製のレジ袋が完全に自然分解されるまでに、
1000年以上かかるという研究もあるそうで・・・

気軽に使っているビニール、とんでもないものかもしれません。


こうしたあらゆる現象の一番の問題は、
これに対して「自分は関係ない」と思ってしまうことです。

別に海にゴミ捨ててないし・・・とか。


でも、想像してみてください。
買い物した時にビニール袋を使うという選択を、全地球人が行うとどうなるか。

1日で70億ものビニール袋が使われ、2日で140億になり、
1か月も経てば2100億になってしまうという・・・

自分の「ちょっと」した選択が、ものすごくビニールの消費を呼び込んでいて、
どえらいことを引き起こしているかもしれません。


実は私自身、海洋プラスチック問題は小学生のころから知っていました。

地元の水族館に、ビニールを飲んで死んでしまったイルカの話が展示されていたからです。


イルカが大好きな私は心底ショックを受けました。
そのことがずっと忘れられなくて、大学のレポートでもこの話を書いたくらいです。

何かビニールを減らす活動になればと、
買い物をする時はエコバッグを使うという選択も始めました。


しかし、自分は海にゴミを捨てていないから、自分は犯人ではない。
一体誰がそんなことをするんだろう、と思っていて、自分のせいではないと思っていました。

それが一番の問題です。

あらゆる問題が解消されない根本的な原因の一つは、
やはり「他責(自分は悪くない)」と思ってしまうことなんだろうなと思いました。

自分は悪くないと思うと、根本解決に至るようなアクションは難しくなるためです。


これを解決するために必要不可欠なのが、想像力なのだと思います。

一つの現象がどのような影響を及ぼすのか?視野を広げて課題をとらえることができたら、
「これは自分に関係あることだな」って捉えられるからです。


幼稚園のころの私も、大学生のころの私も、
想像力と、自責(自分に責任があるかもしれない)という部分は足りない点がありました。

もちろん今でもそうで、
今日もうっかりエコバッグを忘れてビニール袋を使いました。

薬局から買ってきたものを見ると、あらゆるものがビニールで包まれていて。
部屋にあるものを見回すと、たくさんのものがリサイクルが大変か難しそうなものばかりで。


これはホントにヤバイな・・・と思いました。


ただ、だからといって原始の時代に戻ることはかなり難しいのも事実です。
とにかく自分の小さなアクションを変えて、それを伝えていきたいと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。


■世界の母国語を大切にするための活動 3日目
今日はインドネシアの母国語の一つ、「インドネシア語」の挨拶です。

おはよう =「セゥラマット パギ」(Selamat pagi)
こんにちは=「セゥラマット シアン」(Selamat siang)※10:00~16:00
     =「セゥラマット ソーレ)」(Selamat sore) ※ 16:00~18:00
こんばんは=「セゥラマット マラム」(Selamat malam) ※18:00以降


調べてみて気づいたのですが、マレー語とめちゃにてますね!時間帯で変わるところとかも。
また、Selamat というのは一緒だけど、発音が少し違いますね。

※インドネシア語では「セゥラマット」ですが、マレーシア語は「スラマッ」です。
※マレー語の場合、単語の語尾が「T・B・D・K・P」で終わる場合、日本語で「ッ」の発音になるらしい。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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