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一人として同じ人がいないように、競合他社も実はいない?

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「一人として同じ人がいないように、競合他社も実はいない?」のお話です。

ウェブ解析に限らず、ビジネスを行う上で「競合分析」をすることがあると思います。
例えば3Cのフレームワークを使ったり・・・。

確かに似たようなフィールドで、
似たようなサービスをしている会社はあるでしょう。


でも、一人として同じ人がいないように、
競合他社も実はいないのではないでしょうか。


・・・こんなことを言うと、
一体何を言っているんだ、と思われるかもしれませんね。

実は私の勤め先の社長も、
自分が入社したての頃に「うちの会社は競合がない」と言っていたのです。

その時は、「そうなんだ・・・??」くらいに思ってました。(社長ごめん。笑)。


ただ、次第にその言葉の意味が分かるようになったのです。


もしも皆さんの身近に競合がいる場合、主な理由は2つあります。


一つは、近いことをやっている会社がいるところで戦っているから。
もう一つは、独自性を磨けていない(あるいは伝えられていない)から。


前者については、いわゆる市場のポジショニングの問題です。
後者については、会社やプロダクトの開発の問題です。


どの会社もみんな、一人一人の人間がみんな違うように、
自分が一番活きるフィールドに陣を構え、
自分の良さを磨き、しっかり伝えることができたら・・・。

それぞれのお客さんがついて、
競合なんていなくなるのではないでしょうか。

そうしたらみんながハッピーですね!

ウェブ解析士として、世にあるウェブサイトのポジショニングや、
経営者に独自性を磨いてもらえるような働きかけをしたいと思うこのごろ・・・。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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