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ウェブ解析士のスキルパネルつくってみた

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今度、若手ウェブディレクター向けに、スキルとキャリアのお話をします。

そこで、そもそもウェブ解析士ってどんなスキルがいるのかな?
なんて考えていたのですが・・・

ちょうどその時、姪っ子から「けーちゃんってゾーマ倒したことある?」
と言われたのを思い出しまして(笑)。

※ゾーマというのはドラゴンクエスト3の裏ボスのこと


古いゲームなんですが、
リメイク版とかもあるので今の子もやっているんでしょうね。

そこでふと「最近のゲームって、キャラクター育成はどうなっているのかな」と思ったんです。


調べてみると、だいたいがスキルパネルの考え方なんですね。

モンスターと戦うと、経験値(ポイント)がたまって、
そのポイントを割り振ると技を習得する、と言った感じです。

また技にはレベルがあって、難易度の低い技は少ない消費ポイントで会得出来て、
難易度の高い技は消費ポイントが高いか、
何か複数の技を会得していることが条件になる場合が多いみたいです。

そして、何かジャンルを極めると奥義が取れるみたいな感じ。


おお、これってそのままキャリア形成の話では?と思って、
自分なりにウェブ解析士のスキルパネルを作ってみました。

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中央の赤い部分は、自分のマインドというか行動特性が入る感じです。
なぜかというと、スキルってマインドが伴っていないと発展しないと思うからです。

大分類のスキルは、ヒューマンスキル、クリエイティブスキル、
マーケティングスキル、分析・解析スキル、テクノロジーズキル、
そしてグローバルスキル、としてみました。

グローバルスキルはなくてもウェブディレクターとしてやっていけるけど、
今後は必要になること間違いナシなので入れました。

大分類の中にあるスキルをさらに分解するとこのような感じ。


小分類の各スキルにはそれぞれレベルがあって、
コミュニケーションLv.2、リーダーシップLv.1、創造力Lv.4、と言った感じで、
自分がスキルを磨いていくと、それぞれレベルが上がっていく感じです。

グローバルスキルは、どんなスキルが必要かまだ分からないので、
素直に「?」としておきました。

中央の「奥義」と書いてあるのは、
その道を極めると自分の中に眠っている奥義に目覚める、そんなイメージです。

奥義って、いろんな技ができるようになったら、
スキル開放されるイメージを持つ人の方が多いかもしれませんが、
私の場合は「最初から内側にあるもの」、ってイメージです。

つまり、レベルが上がったことで、
もともと眠っていた力に「気づく」って方が近いかなと。

※つまり、レベルは低くても、
 天然というか天性の何かで無意識に使っている人の方が多いと思います。


例として、自分のマインド(行動特性)を入れてみました。

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審美眼というのは、美しいものに気づける才能みたいなものです。

実は最近、ポジティブ心理学系の診断をしたところ、
あなたの特徴は「審美眼」ですという結果が出て、初めてこの言葉を知りました。

なんだかこれにすごく納得感がありまして。


例えば、朝出かける時に玄関のドアを開けて、空の色の美しさに気づいたり。
人の美点もすぐ気づきます。


だから、ほとんどのものもが好きだし、
いつも美しいもので心がいっぱいなんです。


考えたこともなかったけど、
昔からこれがベースでいろんなものが解決されたり、
自分の特徴が活かせてきたなーと気づきました。

(ただ、歳を重ねたら、この奥義は別の何かに変わるかもしれませんが・・・)


最後に、、今回作ったスキルセットは、
若手ウェブ解析士に最低限必要なスキルセットになるかと思います。
(それぞれの小スキルのレベルは別として)

つまり、業界の第一人者とか、世界で活躍している人たちは、
もっともっとスキルパネルが大きくて、独自の形をしていると思います。

例えばこんな感じ。


きっとマインド部分とかもけた違いに大きくて、スキルも大きいに違いない・・・。

まずは作ってみたけど、実際とはギャップがあると思います。
またブラッシュアップしていこう。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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