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比叡山延暦寺を巡ってきました

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「比叡山延暦寺を巡ってきました」のお話です。

昨日から京都に来ていたのですが、今日は比叡山延暦寺に行ってきました。

比叡山延暦寺は皆さんご存知のとおり、
天台宗を開祖した伝道大師最澄が788年に創建したものです。
1994年に、世界文化遺産にも登録されました。

今回は、京都から比叡山鉄道で山のふもとまで行って、
ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで山頂へ行った後、
そこからさらにバスで比叡山延暦寺に向かいました。(なかなかたどり着くまでが長い)

総本堂は修繕中だったのですが、代わりにお坊さんの有難いお話が聞けました。
そのお話をブログに書き留めておきたいと思います。


■心のよりどころ

最澄のお弟子さんが、
「師がいなくなったら、私たちは何をよりどころとすればいいのですか?」
と尋ねたところ、

「私ではなく、自分自身をよりどころとしなさい。
 また、教えをよりどころとしなさい」と答えられたそうです。

これってホントにそうだなと思いました。

なぜかというと、親、夫、妻、子など、自分ではない他の人をよりどころにしていると、
その人が亡くなった瞬間、自分自身も死んでしまうくらいダメージがあって、
最悪命を絶ってしまう人もいるくらいですから。

また、教えというのは何も宗教だけのことではないそうです。
例えば、自分の親から教えてもらったことだって、立派な教えです。

自分自身を軸として、受け継いだ教えを胸に生きていくって、
強く生きていくには大切だと思った次第です。


他にも「一隅を照らす人は国の宝」など、面白いお話を聞くことができ、
とても有意義な時間を過ごせました。

皆さんも良かったら比叡山延暦寺に行ってみてください。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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