写真イメージ

プロダクトやコンテンツを磨く必要性

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「プロダクトやコンテンツを磨く必要性」のお話です。

結局のところ、〇〇マーケティングと言われるものは、
プロダクトやコンテンツを磨くことが肝要です。

それはなぜか?
事業の成果を出す構造が、以下のような構造になっているからです。

写真イメージ

つまり、ウェブサイトやメルマガ、SNSなどは伝える手段であって、
本質は 会社のプロダクトやコンテンツ側にあるということです。

どれだけ手段を講じようとも、
元のプロダクトやコンテンツが悪ければ、事業の成果は出にくいはず。


でも、自分の担当は製品開発じゃないし、ブランディングでもないし、
この分野は自分じゃどうしようもないんだよね。


果たして本当にそうでしょうか?

会社の看板である名刺を持って活動している以上、
あなたの立ち振る舞いすべてが会社のプロダクトやコンテンツの質に影響します。

具体的には、すれ違ったお客様に挨拶をせず、もしお客様が不快に思ったら、
あなたの会社のブランドは下がるんです。

社用車で割り込みをして、「なんだよマナー悪いな」と思われたら、
それで会社のブランドは下がるんです。

全ての自分の行いが、周り回って自分の仕事に影響していることに気付くこと。

そして、プロダクトやコンテンツを磨き続ける働きかけを
やり続けることが大切ではないでしょうか。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください