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Vol.3 海外カンファレンスを有意義にするための方程式

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「Vol.3 海外カンファレンスを有意義にするための方程式」です。

※こちらはシリーズものです。
題材は海外カンファレンスですが 、【いろんな挑戦をしやすくする考え方】がテーマです。

★前回までのあらすじ
興味のある海外カンファレンスについて、まずは日本語ベースで知識を蓄える。
そうすることで自信がつき、前向きな発想で挑戦できるようになります。

★今回のお話
海外カンファレンスの敷居が高いと感じる要素3のお話です。

今回はズバリ、「英語スキル」です!

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ようやく出てきましたね(笑)。


海外カンファレンスで必要な英語スキルをさらに分解すると、

1)英語サイトを見てなんとかチケットを手配できる
2)海外の人と笑顔で挨拶が言える
3)英語が読める
4)英語が聞ける
5)英語が話せる

こんなステップになるかと思います。


とりあえず現地に行くことだけを考えれば、(1)さえできれば行けます!(笑)。
Google翻訳を使ったり、過去に参加した人のブログを見たり、あらゆるものを駆使しましょう。

そして行く場合は必ず(2)をマスターしましょう。
具体的には、以下の4つを「笑顔で」「大きな声で」言えることです。

「Hello!(こんにちは)」
「Thank you!(ありがとう)」
「Excuse me./Sorry.(すみません)」
「No Problem.(大丈夫です)」

これ、めちゃくちゃ大事です!

どれだけ英語が読めて、聞けて、話せる人でも、
挨拶ができない人はまともに取り合ってもらえないと思います。

もう一度言いますが、挨拶はめちゃくちゃ大事です。
3~5については、おいおいやっていけばいいんです。


え、そんな状態で行って意味あるの?と思われるかもしれませんが、「あります」。

私が好きなピアニストで「辻井伸行」さんという方います。
この方のお母さんは、 伸行さんが全盲(光も感じられない何も見えない状態)にもかかわらず、
一緒によく美術館に行っていたそうです。

見えないのに行って意味あるの?と言われるそうですが、あるんですって。

そこでしか感じられない美術館の空気感、
ここに偉大な画家の絵があるのか・・・と想像するだけでも全く違う。
とにかく「体験」させてあげることが大事だそうです。

としたら、海外カンファレンスを体験するだけでも意味があると思いませんか?
もし目が見える方なら、さらにいろんな情報も見られるわけですから。


・・・少し話がそれてしまいましたが、英語サイトでチケットを手配する、
英語で挨拶できれば、まずはOK!英語を読める・聞ける・話せるはおいおい挑戦しましょう。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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