イメージ

1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番」のお話です。

 

■ It’s best to do one thing really, really well.
1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

 

この言葉から想像されることは、
1つのトピックに対して詳しいウェブサイトが評価されるであろう、ということです。

これは、人に置き換えて考えてみると分かりやすいです。

例えば、2人のお医者さんがいたとします。
職業は同じですが、一方は知識と経験が浅く、もう一方は知識も経験も豊富だとしたら、
どちらの方がユーザーの知りたい質問に答えられるでしょうか?

もちろん、それは後者ですよね。

ウェブサイトも同様で、誰でも調べられそうな表面的な情報を集めて掲載しても、
ホンモノの知識と経験を持ったウェブサイトには叶わないということです。

つまり私たちが行うべきことは、ウェブサイトを作るよりも前に、
自分たちの「これだ!」という商品やサービスを、まずは磨くことではないでしょうか。

そして、磨きに磨きをかけた商品とサービスについて、
選ばれる理由とか、強みとか、USP(Unique Selling Proposition)が何なのか?
まずは自分たちがしっかり把握し、文章・絵・動画などで表現できるようになることです。

 

しかし現実はというと、商品やサービスが磨きに磨かれ、USPもはっきりしていて、
ウェブサイトもできていて、あとはデータ解析して改善するだけ、
なんてことはあまりないと思います(笑)。

ウェブ解析士の大きなミッションは、事業の成果を上げること。

そのためには、支援している会社が【商品やサービスを磨き】、
【USPを認知するまでの道中の試行錯誤】を【一緒に考えて実行を支援してあげること】が
もしかしたらデータ解析よりも大切になってくるのかもしれません。

そういうのは経営コンサルタントなど専門家に任せればいいよ、
という意見もあると思いますが、少なくとも周辺ティップスは知っておいて損はないですよね。

 

つまり、「1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番」を実現しようと思うと、
ある専門分野について詳しいのはもちろんのこと、
その周辺課題も網羅している必要がある、ということなると思います。

なかなか道は険しいですが、1つ1つできることをやっていきましょう!

 

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

2件のコメント

  1. 佐藤さん、毎日のブログ更新素晴らしいですね。興味深い内容と解りやすい表現で、とても楽しみにしています。私も楽しみにしていただけるようなホームページを育てたいと思います。
    これからもよろしくお願いします。

    1. 中川さん、ご無沙汰しております。お元気ですか?コメントありがとうございます!
      ウェブ解析に携わる人を応援できたらいいな、という想いもあって始めたブログだったので、とてもうれしいです。
      それから中川さんがきっかけで、政近さんの本や、装力という概念を知りました。また、小さい頃の夢がジュエリーデザイナーだったこともあり、Facebook越しに中川さんの活躍をとても楽しみに拝見させて頂いております。これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください