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「Googleが掲げる10の事実」にみるウェブの世界

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「Googleが掲げる10の事実」のお話です。

検索エンジンで上位表示をするにはどうしたらよいのか?
これは、ウェブにかかわる人の永遠のテーマではないでしょうか。

そのためにSEO対策しようとか、コンテンツマーケティングがいいとか、
いろいろな手段が世の中には紹介されているわけですが、
「そもそもどのような考えで検索結果や順位が決まるのか?」を理解する必要があります。

そこで参考にしたいのが「Googleが掲げる10の事実」という、
Googleの会社情報で公開されている「Googleの理念」です。

その中で私が最も大切だと思うのがこちら。

 

■Focus on the user and all else will follow.
ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

 

始めてこの言葉を目にした時、純粋にすごいな、と思いました。
マーケティングの神髄というか・・・。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えていたんですね。

つまり、ユーザーのことを考えたサイトであれば、結果はついてくる。
小手先のテクニックでどうこうするのではなく、とことんユーザーのことを考える。
とてもシンプルな答えだと思います。

 

では、どうすればユーザーに近づけるか?というのが次の焦点になってくると思いますが、
私は3つのアプローチがあると思います。

1)自分がユーザーになる
2)ユーザーに聞く
3)Googleの検索結果を分析する

1)については、昨日の記事でご紹介したように、自分自身がユーザーになる方法です。
2)については、顧客インタビューやアンケートなどを実施すること。
具体的なやり方などは、後日ブログでご紹介したいと思います。

3)については、狙いたいキーワード「〇〇×〇〇」などで検索1位になったページが、
「なぜ1位なのか?」を分析することです。

もう少し具体的に言うと、
そのキーワードで検索した人は【どんな意図があったのか】、
その人の欲求を【どのように満足させている(とGoogleは考えているのか)】を考えることです。

ここをしっかりリサーチすることで、ユーザーのことを考えたページができ、
それが上位表示され、結果的に事業の貢献につながると思います。

 

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

参考:Googleが掲げる10の事実
https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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