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放送後に『自らがリスナー』となって聞いたときの気づき

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「放送後に『自らがリスナー』となって聞いたときの気づき」のお話です。

※こちらは昨日の続きです。

放送が終わった後に音源を聞かせてもらって感じたのは、
いろいろあるのですが、絞るとこの3つです。

1)声の大きさにムラがある(一定ではない)
2)質問に対して的確に答えられていない時がある
3)リスナーの目線になった説明が出来ていない時がある


■1)声の大きさにムラがある(一定ではない)

マイクと自分の口の「距離」にムラがあったり、
声の出し方「音量」にムラがあるということが分かりました。

その点、ラジオパーソナリティさんって、声が一定で、
今まで何も思わなかったけれど、地味にすごい技術なんだなと思いました。


■2)質問に対して的確に答えられていない時がある

冷静に聞いてみると4割くらいズレた回答をしていたり、
途中でやや違う話になってしまったりしていると気付いてショックでした(笑)。

これってなぜ起こるのか?
考えたところ、2つのポイントがあるなと思いました。

一つ目は、「相手の質問の意図が分からないまま答えてしまっている」というもの。

普段の会話だと、「それってどういう意味でしたか?」「○○ということでしたか?」
なんて質問に対して質問したりするのですが・・・

ラジオになると余裕がなかったり、応えなきゃ!みたいな気持ちが強すぎて、
分からないまますぐに答えてしまうから逆にダメなんだなと思いました。
(分からないことがあったら聞こう!)


二つ目は、「質問に対する回答が長いから」というもの。

考えながら話していると、なんとか言葉を出さなくては、
と説明しているうちに話の軸がぐらぐらしてしまうんだなと分かりました。

これは、質問に対する回答をもう少し短めにすることで防げると思います。
(もっとコンパクトに答えよう!)


■3)リスナー目線になった説明ができていない時がある

今回、ゲストとしてお話している時に、ラジオパーソナリティさんから、
「それってどういうことですか?」「質問してもいいいですか?」と言われて、

自分では分かりやすく伝えているつもりだったけど、
第3者が聞くと分からない説明だったんだな・・・ということが分かりました。

と同時に、リスナーさんの目線で聞いたときに「これはちょっと分からないな」と思ったら、
リスナーの代弁として質問をしてくれていたのだと実感しました。


それから、自分の話が終わったタイミングで、
「つまり、○○すると△△になるということですね」とまとめを入れてくれていました。

これも、リスナー目線の会話だよなぁ。。
ラジオパーソナリティってすごいなぁ。。


今回の収録から分かったことは、
自分がラジオパーソナリティとしてゲストをリードする時は、
こんな風に「リスナーの代弁として質問」したり、「まとめを入れる」とイイんだということ。

そしてこれを磨くには、いろんな人の番組を聞いたり見たりすべきだなということでした。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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