写真イメージ

本当に失敗かどうかは、「時間軸」で変わる。

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「本当に失敗かどうかは、「時間軸」で変わる。」のお話です。


これまで2日間にわたって失敗について書いてきました。

最終話のテーマは、

「失敗が失敗のまま終わってしまう人」と、
「失敗が成功の元になる人」では、

一体何が違うのか?というもの。


個人的な結論を言えば、

「成長した未来の自分が、過去の失敗を振り返っている(受け入れ・気づく)かどうか」

ではないかと思います。


何故かと言うと、
起きてしまった出来事が、本当に失敗かどうかは、「時間軸」で変わると思うからです。

失敗した直後、つまり「現在の自分」から見たら、
その出来事は失敗以外の何物でもないかもしれません。

できれば思い出したくないし、恥ずかしいし、辛いかもしれません。


しかし、未来の成長した自分が過去の失敗を振り返ると、
あの時は見えなかった、分からなかった気づきを必ず得られるはずなのです。

その過去を「直視さえできれば」ですが。


失敗した直後の『現在の自分』が出来る学び。
成長した『未来の自分』が振り返ることで出来る学び。

両方の気づきを掛け算することで、失敗がただの失敗ではなくなり、
成功体験の一部(プロセス)として語ることができるようになるのではないでしょうか。

未来の自分が、ちゃんと過去の自分や出来事を受け入れてあげること。

そうすることで、
すべての失敗が成功へ活かせるようになると私は思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

Follow me!

この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください