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スパルタ英会話でウェブ解析!仕事に英語を取り入れる3つのメリット

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「スパルタ英会話でウェブ解析!仕事に英語を取り入れる3つのメリット」のお話です。

先日、ウェブ解析を英語で学ぶ、スパルタ英会話に参加してきました。

講座は全部英語で、ワークショップも全部英語です。

講師のハーリー先生はとても優しくて、
ゆっくり&簡単な言葉で話してくださったので、気軽に参加できました。

ただ、まったく話せないくせに申し込んでしまったので、
さんざんお隣のKさんや周りの方に迷惑をかけてしまいました。すみません!
お優しい方々でよかった・・・

さて今回のブログでは、
ウェブ解析を学びたい、そして英語も学びたいと思っている方へ、

「 ウェブ解析を英語で学ぶとこんないいことがありそう! 」

というお話をしたいと思います。


■ウェブ解析を英語で学ぶとこんないいことがありそう!

1)マルチパーパス(目的の複合化)で一石二鳥

ウェブ解析と英語、両方学びたいと思っている人はいると思いますが、
きっと多くの方が、それぞれを別々に勉強しているのではないでしょうか。

もちろんその方法じゃないとできないこともあると思いますが、
「ウェブ解析の勉強自体を英語」でやったら時間もコストも圧縮できます。
(難易度は上がるかもしれませんw)

そもそもマーケティングテクノロジーまわりの用語は英語が多いので、
カタカナ英語で覚えるくらいなら、
英語で覚えた方がそもそものニュアンスも理解出来るし良いと思うんです。


2)興味のある分野は熱が冷めにくい

英語教材を買ってリーディングをしようと思った時、
好奇心旺盛な私でも、書かれている内容に対して深い興味を持ちきれない時があります。

でも、書かれている内容がウェブ解析なら別です!

そもそも学びたい分野なので、「これなんだったかな」とか、
「へーそうなんだ」みたいな感じで、
興味を持って「もう一歩」踏み込んだアクションが自然としやすいです。

例えば、3C分析は「顧客」「競合」「会社」の英語の頭文字ですが、
ここで言う会社って、CompanyとCorporationどっち?
みたいな部分を進んで調べることができるんです。

スポーツでも勉強でも、結局この「あと一歩」が、「大きな差」になるので、
やっぱり興味のある分野で英語を学ぶ方が良いなと感じています。


3)海外情報(INPUT)に自然と目が向き、結果的に仕事(OUTPUT)の量と質が上がる

もともと日本で生活することしか考えていなかったので、
当然自分に入ってくる情報も、日本語になった状態のものばかりでした。

ただ、英語でウェブ解析を学んでみようと思ってみるだけで、
海外の情報も自分の視野に入ってきやすくなります。

すると、こんなことが起きます。


・単純に情報量が増えるので、INPUTの量を増やすことができます。

・INPUTの量が増えると、良質転化という言葉がありますが、質にも転化していきます。

・質の良いINPUTができると、比例してOUTPUTの質も上げることができます。


つまり、結果的にいい仕事に繋がる可能性も上がるし、
総合的な解決力も上がると思うのです。

英語ベースで情報を仕入れ、英語ベースで先取りしたアクションをする方が、
国内でビジネスを展開するにあたっても先取りした設計ができるので、
先手先手で戦略を考えられるようになり、結果的に楽なんじゃないかなと。


以上、いかがでしたでしょうか?
とにかく実践あるのみですね。ちょこちょこ英語テキストを読んでいこう!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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