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体調管理は登壇者の基本

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「体調管理は登壇者の基本」のお話です。

先日、よく通っているお店のお姉さんからこんな相談がありました。

「今度、専門学校で会社の紹介をすることになったんです。
 でも初めてで、何をどう話したらいいかぜんぜん分からなくて。」

偉そうなことを言える立場ではないのですが、20回以上は講演のお仕事を貰っているし、
相手の求めているであろう回答を、なるべく整理立てて伝えてみたのです。

すると、内容には満足してもらえたようでした。

ただ、なんだか大事なことを忘れている気がしていて、
何だろうと思っていると、1番伝えるべきことが出てきました。


それは、「体調を崩さないこと」です。


何を当たり前のことを言っているの?と思われるかもしれませんね。

でも、初めて講演依頼を受けた人は、話す方に心配事がいってしまって、
案外このことを忘れてしまうんです。

風邪で声が出なかったら、インフルエンザになったら、講演はできません。

話す練習も大事なんですが、手洗いうがいをして予防をするとか、
ちゃんと食べて運動して、睡眠もしっかりとっておく、というのが基本です。

私はもともと風邪は引かないタイプではありますが、
講演依頼をもらうようになってから、毎日手洗いうがいをするようになりましたし、
緊急事態を除いて体を酷使しすぎないようにしています。

もちろん寝坊に気を付けること、会場のアクセス・持ち物の事前チェックも忘れずに。
(慣れてくると、まさかのヒヤリハットをやってしまうこともあります。ご注意ください)

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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