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写真術まとめ:デジタルな時代だからこそ

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「写真術まとめ:デジタルな時代だからこそ」のお話です。

4日間にわたってご紹介した広報・コンテンツマーケ担当の写真術、
いかがでしたでしょうか?

そこでよくある課題と解決策をご紹介させていただきましたが、
番外編として、「際限なく撮影してしまう」について最後にお話したいと思います。


昔の使い捨てカメラの時代は、無駄にシャッターを押すことはできず、
かなり厳選して撮影していたはずです。

しかし今はデジタルカメラ時代。

とにかくバシバシ撮る、という人も多いと思いますが、
膨大なデータは選別が大変で、結局見きれないことも多いと思います。

そこでお勧めなのが、撮影したらすぐに内容をチェックして、
ぼけたり失敗したらその場ですぐ消すこと。

そして、残したい写真以外は、ちょこちょこ整理して消すことです。


また、デジタルだから何枚撮っても大丈夫、
ではなく、1枚1枚に魂を込めるつもりで取ることも大事だと思います。


最後に、、今はスマホで写真を気軽に撮る時代なので、
写真がそんなに好きじゃないという広報・マーケティング担当も少ないと思いますが、
もしも好きになれないなーという方がいらっしゃった場合。

まずは自分の好きなものを撮ってみることから始めてみてはどうでしょうか。

そして、どこから、どうやったら、その人や物を魅力的に見せられるか?
考える力、判断する力をぜひ磨いてみてください。

実践すればするほど、思い通りの写真が楽しく撮れるようになるはずですよ!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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