写真イメージ

広報・コンテンツマーケ担当の写真術

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「広報・コンテンツマーケ担当の写真術」のお話です。

広報担当や、コンテンツマーケティング担当者は、
写真のプロではないけれど、何かと自分で写真を撮ることが多くあると思います。

もしくは、社内の誰かに「ちょっと今度のセミナー、写真撮っておいて!」
とお願いした結果、使えない写真ばかりで頭を抱えてしまうことも多くあると思います(笑)。

そこで、今回は写真を撮るとき、誰かに写真を依頼する際に、
最低限押さえておきたいポイントについてご紹介したいと思います。

そのためには、「こういう写真を撮って欲しい」という共有も大事なのですが、
逆に「こういう写真はNG」という認識を合わせる方が、
結果として使えない写真は減る場合もあります。

具体的に、使えない写真は主に以下の3つです。


1つ目、ブレている写真はホントにどうしようもないです。
とにかくピントが合っているか確認するなど、カメラの基本の使い方を学ぶ必要があります。

水平じゃない写真は、アプリケーションの力で何とかできなくはないですが、
余計な修正工数がかかるので、できれば避けたいところ。

2つ目、逆光の写真・暗い写真も、現代科学を駆使すれば何とかできなくはないですが、
元の写真のクオリティが良くて困ることはないので、光を味方につけた写真を撮りたいです。

3つ目、第3社に内容が伝わりにくい写真は、
最悪のケース誤解を招いてしまったりすることもありますので、
客観的に見て伝わる構図で撮影する必要があります。

次回から、これらの3つについて具体的に掘り下げていきます。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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