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マネージャーは自分の表情に責任を持とう

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「マネージャーは自分の表情に責任を持とう」のお話です。

どうしたらチームのメンバーに伝えたいことが伝わるのか?

マネジメントする立場になると、 良好な人間関係を構築するために、
コミュニケーションのあり方を学び直したり、ロジカルな伝え方を学び直したりする、
そんな機会があるかと思います。

その中で、「表情」で伝えることも、私はとても重要だと思います。

例えば、「嬉しいです。ありがとう。」と言葉では言っているのに、
目が笑っていなかったらちょっと怖いですよね。
逆に、言葉はなくても、微笑みが返ってきたら、その想いも伝わると思いませんか?

また、何か怒らなければならない場合も、言葉にすると暴力的になってしまいますが、
怒った表情をすることで、怒っていることを伝えることもできます。

そういう意味でも、言葉だけではなく、表情も含めたコミュニケーション力を磨くことが、
大人になるとより重要になってくるのだと思います。


こちらは余談ですが・・・
表情が与える影響に気付いていない大人が多い気がします。

例えば、職場にたった一人だけでも無表情な人がいると、
その職場の雰囲気は暗く見えるのです。

そういう人を見かけると、
自分の表情や存在が会社のイメージに悪影響を与えているって、
気づいていないんだろうなぁ、と思います。


これに関連したことで言うと、
私の勤め先の社長が、先日こんなことを言っていました。

「大人と子供の違いは、表情で分かる」。

これホントにそうだなと思ってまして・・・

一対Nのコミュニケーション、例えば講演で話をしたりすると良く分かるのですが、
こちらの話に対して相槌を打ったり、表情を変えたりしてくれる方は、
あぁ、大人だなと思います。

みなさんも今一度、自分の表情がどうなっているか?
意識を向けながら日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

そうするだけでも、いろんな人間関係が少し良くなると思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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