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映画 キングダムを見て。※ネタバレなし

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「映画 キングダムを見て。」のお話です。


■キングダムとは?

みなさん、「キングダム」というマンガをご存知ですか?

日本の漫画作家である原泰久さんが書かれているお話で、
2006年9号から 集英社が発行する『週刊ヤングジャンプ』で連載がスタートしました。

紀元前221年に中国を統一した秦の始皇帝と、仲間たちを描いたストーリーで、
累計発行部数3,800万部という大ヒットしている漫画です。


■キングダムの映画を見に行った背景

私はキングダムという漫画の存在は知っていたものの、
つい最近まで読んだことはありませんでした。

ただ、身近な経営者の方々がキングダムに対して、
「すごい!」「感動した!」「考えさせられる!」などなど、
興味深いコメントをされているのはよく聞いていたんです。

そこで、今更だけどと思って、先月キングダムを少し読んでみたんですが・・・

「なにこれ面白いじゃないの!」

と、なんちゃってキングダムファンになってしまい、
先が気になって仕方がない状態になりました。笑

そこで今回、映画も見に行ってみよう!ということで行ってきました。


■映画を見た感想

一言で言うと、とても面白かったです!
私は評価が甘めと言われるので、人によっては感覚が違うかもしれませんが・・・。

1番は、キングダムの世界観の再現率がとても高かったこと。

俳優さん一人一人のキャラクターづくりは、
キングダムの漫画やアニメからそのまま出てきたみたいだし、
ロケ地や舞台セットなどの演出・効果も、まるでその時代にいるみたいでした。

映像のきれいさもインパクトがあって、かなり気合を入れてこだわって作ったんだなぁ、
というのが伝わってきました。

編集ポイントもとてもスマートで、むしろ映画の方が洗練されているかもしれません。
ぜひみなさん、キングダム見てみてください♪


■経営者がキングダムに惹かれるわけ

キングダムを読んで数か月で、しかも全部読み切っていない私が何かを語ると、
ファンに怒られそうな気もしてしまいますが・・・。

ちょっと読んだだけでも、
分かることがたくさんあるのがこの漫画のすごい所かなと思います。


★経営者に共感を得やすい2人の主人公

奴隷スタートで天下の大将軍を目指す主人公「信 (しん)」は、
スタートアップ企業の経営者みたいですし、

王族生まれで天命を背負い、中華統一を目指す秦王 「嬴政(えいせい)」は、
同族経営の企業で跡継ぎになる経営者みたいです。

どっちのタイプの経営者にも、共感を得やすい背景があるかなと思います。


★戦争と経営で通ずるものがある点

戦争と経営が同じものだと言うつもりはありませんが、共通点は多くあると思います。
例えば、

・強烈なビジョンに人が集まること
・隊の士気は将軍次第であること
・勝つには戦局を的確にとらえた役割分担が必要であること
・人を生かすも殺すもトップ次第であること
・良き師匠とライバルの出会いで人は伸びること
・将軍にしか見えない景色があること
・目標を成すためには犠牲を払う覚悟が必要であること
・強い組織は個の力も強いこと(最後は個の力が戦況を覆す)

などなど・・・。


★大将の信条で、隊の雰囲気や結果が変わる

物語が進んでいくと、
残虐な行為や略奪を一切禁じる主人公「信(しん)」 に対して、
その真逆の信条を持つ 「桓騎(かんき)」という将軍 が出てきます。

大局的な位置にいるこの2人ですが、
仲間の死亡者がどちらが多いかというと、たぶん 「信(しん)」 の方が多いのです。

信条は善人だけど仲間がそこそこ死ぬ将と、
信条は悪人だけど仲間はあまり死なない将って・・・なかなか奥深い気がします。

と、キングダムについて考えると終わりがないですね!笑


★キングダムキャラクター診断

最後に、ついやってしまう診断ものをご紹介しておきます。
私は外交直感型の楊端和(ようたんわ)か、外交感情型の信(しん)でした。

▽診断はこちら
https://www.kingdomran.jp/shindan/index.html


今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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