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生放送のラジオ出演から学んだこと

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「生放送のラジオ出演から学んだこと」のお話です。

先日告知させていただいたZIP-FMの件、
早朝から聞いてくださった方、ありがとうございました!

今回のブログでは、番組の振り返りをきちんとすることで、
次のアクションにつなげていくことを目的として書いていきたいと思います。

※ZIP-FMさん、これは書かないで!というものがあったら、
お手数ですがお知らせください。


■取材の依頼から当日までの流れ

・ZIP-FMさんから取材依頼の電話が会社宛てに入る
・電話で取材テーマについてヒアリングを受ける
(この時に、当日電話がかかってくる番号を確認される)
・2日前ほどに当日の台本が届く


■当日から番組手前までの流れ

・番組の15分前に確認の電話が入る
・番組の3分前に再度電話が入り、つなぎっぱなしになる
(途中まで電話越しにZIP-FMの番組が聞こえているが、
 コーナー手前にある1分間の広告を流している間は無音になる。
※誤って電話を切らないように事前の注意がある

番組開始まではこのようなフローで進行していきます。


■番組スタート!

いざ、番組がスタートすると・・・
DJさんの第一声が台本と違う!?とめちゃくちゃテンパる私(笑)。

ここで学びました。台本はあくまで台本なのだと。

台本通りにしか進行しないと思いこんでしまった時点でダメでした。
普通に考えたら、当日の空気感、かけあいで台本が変わるのは当たり前なんですけどね。

自分の思い込みに、思いっきりしてやられました。
あとはもう、頭がやや真っ白になりつつ進行しました(苦)。


■録音を聞いてみて

想定できた質問いついては明るく答えられていますが、
自分がうまく言葉では言えないことや、
想像できていなかった質問は声のテンションが若干落ちていました。

どんな質問に対しても一定のテンションは保つべきなので、
声でそれが伝わってしまわないようにするべきだと感じました。

まずはその事実を改めて知れたので、良かったなと思います。


あとは、改めてラジオパーソナリティーの方は、やっぱりプロなんだなと思いました。

声優さんと同じで、声だけで多彩な感情を表現されていらっしゃるし、
まず、「あー」とか「えー」みたいなのはないですしね。。

私もがんばろう!


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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