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ラジオがなくならない理由1

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ラジオがなくならない理由」のお話です。

以前もお話しましたが、ウェブマーケティングに携わるものとして、
いろんなメディア(媒体)や、コンテンツ配信について研究したいという思いがあります。

最近私が改めて注目しているのが、ラジオです。

ラジオって、10年後にはなくなると言われ続けて50年経っているんですよね。
なぜなくならないのでしょうか?

いろいろ考えてみたところ、2つの理由があるかなと思いました。
順番にお話したいと思います。


■ラジオはパーソナリティの人柄がどのメディアよりも伝わる

文字よりも、画像よりも、ラジオが勝っているもの。
それは、「人の肉声のみ」という点だと思います。

テレビはビジュアルも伴うので、受け取る情報量としては多いのですが、
逆に情報量が多いだけに、本当に注目すべきものに目や思考がいかなかったり、
創造力を働かせるといった脳の働きがあまりないのではないかなと思います。

文字でも人柄は伝わりますが、その人が女性なのか男性なのか、
高い声なのか低い声なのか、元気なテンションなのかそうでないのか等、
音声の方がやっぱり伝わりやすいと思います。

その点、ラジオは「人の肉声のみ」。

テレビよりも情報量が少ないので、
もともと人間に備わっている「その人を理解しようとする能力」が
ぐーんとアップする結果、実はテレビより人柄が伝わるのではないでしょうか。

そして文字よりも情報量が多いため、人柄は伝わってくる。
そんな気がしております。


もう一つについてはまた明日お話したいと思います。

今日はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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