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ボトルネックは悪ではなく、ただの現実。

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ボトルネックは悪ではなく、ただの現実。」のお話です。


皆さん、「ボトルネック」という言葉をご存知ですか?


直訳すると「ビンの首」という意味ですが、
ビジネスの世界では、全体効率や品質をおとしめている
障害や制約を指して使われています。

そういう言葉の意味もあって、
「ボトルネックが悪いものであり、取り除かなくてはいけないもの」、
そんな風にとらえられていることが多いなと感じます。

例えばウェブサイトのカスタマーサポートの観点で言えば、

「このQ&Aページはめちゃくちゃ見られているのに、めちゃくちゃ未解決が多い」

「このページがボトルネックだ、悪いページだ!」

みたいな感じです。

確かにそうなのですが、
この時に注意しなくてはいけないことがあります。


それは、ボトルネックを否定したところで、何も生まれないということです。


私が影響を受けた本にも、ボトルネックはただの現実である、
そんな言葉が書いてありましたが、
その事実(現実)をどう「解釈」するかは、個人が勝手にしているんですよね。

ですから、ボトルネックを見つけてしまった時は、
否定するのではなく、その現実とどう向き合うのか?そんなスタンスで臨むと、
とてもシンプルかつバランスの良い施策や判断ができると思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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