動画のイメージ

コンテンツマーケティングで動画を使う利点

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「コンテンツマーケティングで動画を使う利点」のお話です。

コンテンツマーケティングに動画を使う利点って何でしょう?

一言で言うと、
「情報量」と「コンバージョンへの影響力」です

その裏付けデータとしてよく紹介されているのがこちら。

・1分間の動画が伝える情報量は180万語、3,600のWebページ分に匹敵する
・動画を利用するとプロダクトへの理解が74%高まる

btrax社 調べ(調査年月は不明ですが、2017年までのデータが載っています)


その他にも、動画を視た後の方が商品の購入率が64%アップする、
といったさまざまなデータが出ています。

私自身、会社の広報で動画を使ったり、自分で動画配信をやってみた経験から、
伝えられる情報量が圧倒的に違うな、というのは実感があります。

(残念ながらコンバージョンの方はまだ実感できるに至っていませんが、
 自社に関心を持っている人やファンがどれくらいいるかは分かりました)

では、動画コンテンツをSEOの観点から見たらどうでしょうか。

調べてみたのですが、こちらについてはハッキリわかりませんでした。
ちなみにネットでよく引き合いに出されているデータはこちら。

「動画が埋め込まれているページは、埋め込まれていないページよりも約53倍の確率で検索結果の1ページ目に表示される」という調査結果もあります。

Forrester Research社調べ ( 2010年)


とは言っても2010年のデータですから、今も同じかは分かりません。

それに、制作にかかる時間やコストのハードルは確実にあるので、
実際にやるかどうかは議論の分かれるところだと思います。


そんな時の考え方はシンプルで、
「自社のターゲットが動画を好み、見る環境にあるか」
で決めたらいいのではないかなと思います。

もし、自社のターゲットがどう思うか分からないとしたら、
やってみたら分かるので、やってみるべきだと思います。

ただ、限られら予算の中でどの施策にお金を投下するかは、
慎重に決めたいですよね。

私の場合は、安定したお問い合わせや成果を出すために7~8割くらい、
新しいチャレンジは2~3割で配分しています。

このバランスで見たときに、
もともと求められている目標値が出来そうだと思った場合は、
新しいチャレンジにお金を使い、
そうではない場合は来期の予算として申請したりしています。

何事もやってみないと分からないことも多いので、
まだ動画やったことないなという方は、ぜひご検討いただければと思います。


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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