動画撮影イメージ

自分で動画コンテンツを作ってみた

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「自分で動画コンテンツを作ってみた」のお話です。

今や、企業のPRに動画が使われることは当たり前ですし、
普段の生活や結婚式で流す思い出コンテンツも動画が多く、
そもそも動画配信を生業にしているYoutuberという人たちがいます。

私も自社のYoutubeチャンネルを開設して、
パートナーさんにPR動画や動画コンテンツを作ってもらっていますが、
正直なところ「全部自分で」作った経験はほとんどありません。

とはいっても学生のころは、
ファイナルカットとかiMovieで動画を作っていた時期もありますし、
それこそ結婚式の動画編集を頼まれて作ったこともあります。

ただ、自分で企画して、自分で撮影して、自分で編集して、
自分で動画をアップロードして、自分でお知らせするという、
全部の工程を自分でやったことはなかったんですね。


そこで、先日訪れたセブを題材に動画コンテンツを作ってみたのですが、
実際やってみると、とてもたくさんの気づきがありました。

それこそ、配信する動画コンテンツを1本にまとめた方がよかったのか、
3本で分けた方が良かったのか、などのそもそもの企画とか。

夜にiPhoneで撮影すると、セミナースライドの画面の色によって、
明るさが変わるので映像がチカチカしてしまうこととか。

編集ソフトからどのサイズで動画を書き出せばよいのかとか、
通常のYoutubeだと15分のアップロード制限があるとか、
課題も知らないことも満載でした。


ウェブ解析士として、自社の担当として動画コンテンツを手掛ける際は、
その道のプロに作ってもらえればいいとは思います。

しかし、実体験があると見方もアイデアも変わってきますし、
制作側の気持ちもより理解できるので、やって損はないと思います。

皆さんも自分だったらどんなものが作れるか、やってみてはいかがでしょうか。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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