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私の新幹線あるある

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「私の新幹線あるある」のお話です。

私は公私問わず新幹線に乗る機会がちょくちょくあるのですが、
そこではノートPCを使って原稿を書いているか、本を読んでいます。

すると不思議なことに、ノートPCを開いている場合で、
かつお隣に人がいる時は、ほぼ100%の確率で声をかけられるんです。

多くは、おばちゃん、おじちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんなのですが、
不思議なことに話題もほぼ一緒で、二大テーマはこちら。

・ITツールを使ったコミュニケーションについて
・女性の一人旅は危ないから気を付けて欲しい

前者についてですが、
たいていのきっかけは、私がノートPCを高速で打っている姿を見て、
「お仕事?今の若い子はすごいね、私にはパソコン難しいわ」から始まります。

お隣の方の迷惑にならないように静かにタイピングしているのですが、
どうもインパクトがあるようで、絶対話しかけられます(笑)。

そんなに若い子でもないんだけどなぁと思いながらお話すると、
「若い子は何でLINEとか使うの?電話とか直接話したいのに」といった、
IT事情について聞かれるので、自分なりの意見をお伝えします。

もともと話しかけられやすいタイプだということもありますが・・・。

ITツールの使い方とか、立ち位置、スタンスみたいなのは、
世代間で感じ方が違っていて、年配の方はその感覚の違いについて意見を聞いてみたいんだなぁと分析しています。

後者については、有難い忠告として受け入れていますが、
見ず知らずの方にも心配されることが多い私。(なぜでしょう)

特に、最近の新幹線はいろんな事件があることも多いので、
そういうものに巻き込まれないようにと、
まるで子供や孫に言うような感じで気を付けてね、と言われます。

見た目からして、危なっかしい感じがするんですかね・・・。
もし理由が分かる方がいたら教えてください(笑)。

こうした公共空間での雑談は、若いころの自分では出来なかったことなので、
年をとって嬉しい出来事の一つです。

不思議なご縁でお隣になった訳ですから、お互いの存在を無視しあうより、
挨拶くらいは交わしたいものですよね。
(ただ中には変な方もいるので、そこは気を付けないといけませんが)

もし皆さんの新幹線あるあるがあったら、ぜひ教えてください。

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

2件のコメント

    1. コメントありがとうございます!そして、ご返信遅くなってしまってすみません。
      どうも無難そうな人に見えるのか。道とかもよく聞かれる人です(笑)。

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