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あなたが応募しなかった理由を考える

投稿者:

こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「あなたが応募しなかった理由を考える」のお話です。

突然クリスマスイブの日に告知させていただいたプレゼント企画ですが、
応募者1名様でしたので、抽選ナシで当選者が決定しました!

ご検討いただいた方、実際にご応募いただいたK.Mさん、
ありがとうございました!プレゼントは後日お届けしますね~。

突然すぎる上に、Facebookのお友達も多いわけではなく、
プレゼントの内容もピンポイントなテーマなので、
逆に応募があってビックリ 。恥を忍んだ甲斐がありました(笑)。


さて、今日のお題は、
「データにならない部分に目を向けることが大切」というものです。

例えば、このように何か企画を行った後に、
応募件数など、データとして見える部分を分析するのもいいのですが、

【データにならない部分=応募しなかった理由】を想像したり、
実際にユーザーの声を聞いたりするのがとても大事だと思うんです。

私が事前に想像していたのは、

・そもそもプレゼント企画をやっていると知らなかった
・どうしようか迷ったがそのまま忘れてしまった
・プレゼント(本)を持っていた、読んだことがあった
・プレゼント(本)のテーマに関心がなかった
・企画の説明が文字だけで分かりにくかった
・応募するのに抵抗があった( 佐藤さんとそんなに親密ではない等)
・応募が急だった
・応募期間が短かった
・応募するのが面倒だった
・国外に住んでいるので、もしも当たった際に送料が申し訳ないから
・その他

このような感じでした。

どれくらいの方に当てはまるのかは分からないですが、
こうした応募の壁を考えて、ちゃんと企画しないとダメですね。すみません。

ホントはアンケートが取れるといいのですが、
Facebookのアンケートって2択しかないのが少々残念なところ・・・。

もしも、Facebookのお知らせは見たんだけど、応募しなかったわーという方、
また世間話でもいいので、なぜだったかぜひ教えてください♪


今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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