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楽しく書けるようになるための3つのステップ ③

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「楽しく書けるようになるための3つのステップ ③」のお話です。

 

■自分の思い通りに書ける練習をすること

これはスポーツに例えると分かりやすいお話です。
皆さんが仮に野球の未経験者だった場合、初めからバットにボールを当てることができますか?

もしかしたらビギナーズラックで当たることもあるかもしれませんが(笑)、
たぶん当たりませんよね。

でも、素振りしたり、いろんな人の投げる球を打とうと練習したりすることで、
自分の思い通りに身体がコントロールできるようになり、楽しくなってくると思います。

これはスポーツに限らず、楽器の練習だってそうですし、
もちろん書くことにも当てはまります。

 

自分の思い通りに書ける練習を続けると、書くことが楽しくなる。

 

そりゃそうですよね(笑)。
でも、その練習が続かないんだよね~、とよく言われます。

なぜ続かないのか?

それは、自分の下手な練習に付き合わないといけないから。
だからこそ、自分に向き合う時間を作ってあげることが必要なのです。(Step1)

それは、カッコ悪い真実の自分と向き合わないといけないから。
だからこそ、自分に素直になることが必要なのです。(Step2)

何事も続かない理由って、練習(Step3)から始めてしまうからだと思います。

自分と向き合う時間を作るコツと、カッコ悪い自分にも向き合えたら、
なんだかんだ続けていくことができると思います。

何より、Step1とStep2を押さえている人は、
いったん練習を止めたとしても、また再開させることができるんです。

なぜなら、マインドが整っているから。

スキルから入ってうまく行く場合もあると思いますが、
どこかで破綻する可能性も高いと私は思います。

マインドを整えること、これが何事も楽しくさせる秘訣ではないでしょうか。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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