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HelloとHalloの違い

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「HelloとHalloの違い」のお話です。

ログの日(6/9)に、ウェブ解析士よ世界を目指せ!とエールを受け、
だったら世界に行ってみよう!と、先日リスボンやシンガポールに行ってきました。

その学びを活かして、使える英語フレーズという記事を書いたんです。

その記事では、海外の人とのコミュニケーションで大切なことの一つは、
目を見て、笑顔で、大きな声で「Hallo」と言うことです、そんなことを書いていました。

あるとき、その記事を見た社内のメンバーが、
「Halloって、あえてですよね?こなれた感がいいですね!」
とメッセージをくれたのです。

まず思ったのは、「あれ、ハローの綴りって何だっけ?(笑)。」

調べてみると、日本の学校では「Hello」と習ったはずだと分かりました。あちゃー
だけど、先日海外で知り合った方のチャットは、「Hallo」って書いてあった気が・・・??

「あれ!?HelloとHalloの違いって何だ?」となったわけです。

 

結論から言うと、どちらも間違いというわけではないようです。

英語の綴りとしてはHelloですが、Halloでも通じるとのこと。
ただ、Helloよりはカジュアルな印象だそうで、言い方次第では失礼に感じる方もいるかも・・・。

とはいっても、ドイツ語のハローの綴りはHalloだそうですし、
現代ではさまざまな国で英語が使われているので、いろんな綴りのハローがあるそうす。
つまり、そんなに気にされない、という記事も見かけました。

 

大切なのは、ハローと呼びかける相手のバックボーンが、
どのハローだと気分よく挨拶できるかを考えることなのかな?と思いました。

言葉ひとつでもいろいろあって面白いですね。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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