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靴下屋 Tabioの越智会長の話。

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「靴下屋 Tabioの越智会長」のお話です。

皆さん、「靴下屋」というブランドをご存知ですか?

靴下専門店の全国チェーン Tabio(タビオ)という会社のブランドなのですが、
先日、靴下屋を一代で築いたタビオの創業者、越智会長のお話を聞く機会がありました。

15歳で丁稚奉公を始めてから60年、靴下に情熱を注ぎ続けてきた方です。
大阪弁で、とってもパワフル!

お話の中で、いっぱい胸に刺さる言葉がありましたので、
備忘録がてら書いておこうと思います。

 

「世の中は解決できることしか起こらないんや。だから、恐れず何でもやってみなはれ。」

「経営はカンタンや。この中に足し算と引き算できないやつおるか?」

「一番やるべきは、自分の商品をしっかり研究することや。」

「日本で二番目に高い山を知っとるか?知らんか、でも一番は知っとるやろ?
一番と二番の違いはこれや!」

「世界一にならないと生き残れないんや!」

「もっと自由に生きたらええんや。もっと自由に生きてみなはれ。」

「靴下しか知らない。これしかできない。一生、一事、一貫、これがアホの生きる方法や。」

 

講演の中で、何度も何度も、
「何をそんなに縛られとんねん。もっと自由に生きたらええんや。」とおっしゃっていました。

私はかなり自由に生きているつもりなのですが、なんだか目頭がじわっときてしまいました。
何ででしょうね・・・。

越智会長ありがとう!

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

 

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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