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文章を書く時の9つのポイント

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「文章を書く時の9つのポイント」のお話です。

私がウェブサイトやメルマガ、チラシなどで何か文章を書く際に、
気を付けている9つのポイントをご紹介します。

1)相手が知りたいことを書く

例えば、相手が知りたいことではなく、自分の話したいことを話していませんか?
当たり前かと思われるかもしれませんが、意外にできていない部分だったりします。
記事などを作る際は、相手の知りたいことを今一度意識しましょう。

2)メリット、デメリットどちらも伝える

自分の良いと思うものについて伝えたい時、メリットをたくさん書きたくなります。
しかし人の真理は「これってホントなの?」と思ってしまうものです。
メリットとデメリットを伝えた上で、メリットを改めて訴求すると、フラットな印象になります。

3)なぜいいのか理由を書く

これがいい!という気持ちが先行し過ぎてしまうと、ロジカルな説明が抜けがちです。
そこで、なぜいいのか?パッションも大切ですが、論理的に伝えるようにしましょう。

4)紹介する商品や情報のことを知る

自分が詳しく知らないことは、当然ですがうまく説明することはできません。
何かの商品や情報を紹介する際には、徹底的にそのテーマについて掘り下げたり、
調べたりすることで、自分自身の知識や情報に奥行きを持たせましょう。

5)体験や経験したことを書く

知識として知っていることも大切なのですが、それが体験談を伴っていると、
より読み手に取って共感しやすく、伝わりやすいものになります。
ぜひ、コンテンツを作る方は、自分自身の体験や経験を織り交ぜて書きましょう。

6)難しい言葉は使わない

専門用語を使えば説明する手間が省けて、その道に詳しそうな人と演出はできます。
しかし、読み手の知識量や経験、年齢、性別などはバラバラなもの。
誰が見ても分かるような、平素な文章を心がけましょう。

7)数字で具体的に表現する

例えば、「たくさんの方が来場されました!」と書いたところで、
たくさんの定義は人それぞれなので、どのくらい多いのかが分かりにくいものです。
そこで、1万人が来場されました!など、数字を効果的に使うことで、リアリティを出しましょう。

8)余白(スペース)を活用する

ついつい隙間なく詰めて文字を書いてしまったり、レイアウトしてしまうものですが、
ちょうどよい余白があることで、素っきり見やすくなります。
もちろんスカスカすぎるのは印象が良くないので、バランスを意識しましょう。

9)色の組み合わせは2系統まで

いろいろ目立たせようと、たくさんの色を使ってしまうとかえって見にくくなってしまいます。
2系統までじゃないとダメ、というわけではないですが、
見やすさとデザインのバランスを取ったレイアウトにしましょう。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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