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マーケティングと営業の関係を深めよう①

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「マーケティングと営業の関係を深めよう①」のお話です。

 

■マーケティングと営業は犬猿の仲!?

よく、マーケティングと営業の関係には溝がある、などと言われます。
例えば、彼らの言い分はこのような感じです。

マーケティング担当「見込み客をたくさん集めたのに、なぜ営業はフォローしないんだ!」

営業担当「そんな確度の薄い案件全部やってらんないよ。もっと確度のいい案件くれよ!」

なぜこのようなことになってしまうのでしょうか?

それは、マーケティング担当は、見込み案件をたくさん作ることが役割で、
営業担当は、直近(半年以内くらいまで)で決まる案件に絞って狙い撃ちする役割だからです。

仕事内容も違うため、求められる能力ももちろん違いますし、
なかなかお互いの役割や背景を理解しづらいこともあるようです。

しかし、前工程のマーケティング担当が変な案件を持ってきたら、
後工程の営業担当はそれを処理しなくてはいけなくなってしまいます。

よって、両者の歩み寄りがもちろん必要ではあるのですが、
前工程のマーケティング担当から歩み寄るのが私は良いと思います。

そこで、具体的にどのように関係をつくればいいのか?次回ご紹介したいと思います。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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