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ウェブ解析士に求められるブランディングの視点

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「ウェブ解析士に求められるブランディングの視点」のお話です。

ウェブ解析士のみなさん、もうフォローアップ試験は受けられましたか?

試験対策動画の中にもありましたが、
近年ではウェブ解析を行う上でブランディングの視点が欠かせません。

ウェブ解析士2018認定試験公式テストによると、
自社ブランドのステイトメントはさまざまですが、共通する要素は以下の4つです。

 

・ブランドはどういうお客様と向き合うのか(理想とするお客様)

・ブランドがお客様に提供する本質的な価値は何か(ブランドエッセンス)

・ブランドはお客様にとってどういう存在か(ブランドパーソナリティ)

・上記のことを可能にする企業のDNAや事実は何か(根拠となるファクト)

 

改めてこの要素を見てみると、自社サイトやケイチャンネルのステイトメントは、
まだまだ自身のブランドを明確に伝えきれていないなぁと感じます。

ブランドとお客様の関係や接点を、もっともっと観察して、
もっともっと独自性を磨いていきたいなと思いました。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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