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お勧めの本:デジタル時代の基礎知識 ブランディング

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、お勧めの本「デジタル時代の基礎知識 ブランディング」のお話です。

■この本の紹介理由

次回、ブランディングについてお話させていただくので、
参考書としてご紹介させていただきます。

これまで何冊かブランディングに関する本は読んだことがあるのですが、
勉強にはなっても、実践でOUTPUTしづらい本が多かったんです。

しかし、こちらの著書はデジタルの進化とともに変わるマーケティングの世界を踏まえつつ、
冒頭ではブランディングのよくある勘違いを優しく修正してくれて、
学術的な説明も踏まえながら、実践で使える手法も書かれており、良本だと感じました。

ウェブ解析士 認定試験公式テキスト2018でも、
「ウェブ解析士にとってますます重要になるブランディングの視点」と題して、
ブランディングについて触れられています。

ウェブ解析から得られた情報をもとに、

ブランド=お客様からみて瞬時に分かる他社との違い、
ブランディング=ブランドの世界観に合った、自社の見え方のコントロール

を踏まえたウェブサイトの設計やディレクションを行えると、
ウェブ解析士のさらなる価値が高まっていくのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

■今回ご紹介した本について

題名:デジタル時代の基礎知識 ブランディング
著者:山口 義宏
出版:株式会社翔永社
発行:2018年3月15日
価格:1,480円(税別)

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

★注意点★
・本書に限らず、著書というのはその人の主観で書かれているものです。
・よって、悪気なく情報が偏ったりすることもあります。
・大事なのは、本当にそうかな?自分だったらどう思うかな?と、意見を持って読むことです。
(それは私のブログを読むときもしかりです)

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。広報やウェブマーケティングの仕事が大好き。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーターとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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