ブログ運営のイメージ

匿名ブログと実名ブログ、両方やって分かったこと。

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こんにちは。ウェブ解析士の佐藤佳です。
今回は、「匿名ブログと実名ブログ、両方やって分かったこと」のお話です。

ブログ界隈では、たびたび匿名ブログがいいとか、実名ブログがいいとか、
このテーマについてはいろいろ議論があるそうです。

私は実名ブログの運営経験は約3か月ですが、匿名ブログは8年以上運営をしていて、
とてもニッチなワードで8年間ほぼ検索1位をキープしています。

両方やってみて分かったことは、匿名も実名も大して変わらないということです。
そして、匿名でも実名でも、誠実であることが大事だと考えています。

どうしてそう思ったのか?お話していきますね。

 

■匿名ブログをはじめた時の心理を振り返る

もともと、匿名ブログをはじめたきっかけはいろんな理由があるのですが、
なぜ匿名にしたかというと、自分に自信がなかったからです。

当時の私はリアルの世界でも誰かの後ろに隠れているようなタイプで、
人前で満足に話すこともできなかったですし、
何かイレギュラーなことがネットで発生した場合に、対処できる自信もありませんでした。

だから、ハンドルネームという仮面を使って運営することで、
何かから身を守っているような「つもり」になっていたんです。

とはいっても、ブログを書いていることは知り合いに言っていましたし、
特にキャラクターを演じたりするわけではなく、佐藤佳そのままで、
現実の自分と乖離することはありませんでした。

 

■実名ブログをはじめた時の心理を振り返る

ブログという名の新たな実験場が欲しくなり、2つ目のブログを開設することにしたのですが、
この時は一瞬、匿名か実名かで実は迷いました。

ただ、匿名ブログが2つあっても検証の幅が狭まるし、
既にいろんなメディアやら会社のFacebookで自分のことが発信されて表に出てしまっているし、
今の自分ならちゃんと対処できると思い、実名にしました。

結果、まだ3か月だからかもしれませんが、
匿名でも実名でも何ら変わらない、というのが私の実感です。

よく、実名のメリットは信頼性で、デメリットは炎上防止のため自由度が狭い、安全性が低い、
匿名の場合はその逆、などと書かれていますが、私の意見は少し違います。

というのも、匿名でも実名でも、誠実ではない記事を世の中に出すのはそもそも良くないので、
きちんと発信するのが発信者としてのマナーだと思うからです。

それは見られる数が多いとか少ないとか関係なく、です。

また、安全性については、匿名でも実名でも保障は何もありませんから、
発信する内容はどちらにせよ充分気を付ける必要があります。

結論、あまり変わらないのでは?と思っています。

 

■匿名と実名でアクセス数は変わるかどうか

厳密な実験は難しいですが、同じテーマと同じブログ媒体という条件下のもと、
一般市民が匿名と実名で運営したらどうなるんでしょうね。

私の場合は、アクセス数を左右するのは匿名か実名かではなく、
コンテンツの質だと思うので、コンテンツさえ良ければどちらもアクセスは増えると思います。

とりあえず今言えることはこれくらいでしょうか。
また何か分かったことが合ったら、追記していきたいと思います。

 

今回はここまでです。
また次回のブログでお会いしましょう。

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この記事を書いた人

Kei Sato
面白いと思ったモノ・コトを解析し、広く報せることに喜びと生きがいを感じる人です。B to Bの広報と採用が本職。個人ではウェブ解析士、キャリアトランプ ダイバーシティ ナビゲーター、インターネットラジオパーソナリティとしても活動中。ブログでウェブ解析×キャリア支援×広報に役立つお話や、日々の気づきを綴っています。

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